Lesson 15

接続詞

Master the art of connecting ideas in English with conjunctions.

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Coordinating Conjunctions

等位接続詞

and
そして、〜と

I like coffee and tea.

私はコーヒーと紅茶が好きです。

💡 2つ以上のものを「追加」するときに使う最も基本的な接続詞。命令文 + and で「〜しなさい、そうすれば」
but
しかし、でも

I want to go, but I'm too busy.

行きたいのですが、忙しすぎます。

💡 前後の内容が「対照的」または「逆」のときに使う。not A but B で「AではなくB」
or
または、さもないと

Hurry up, or you'll miss the train.

急ぎなさい、さもないと電車に乗り遅れますよ。

💡 選択肢を示す。命令文 + or で「〜しなさい、さもないと」という警告の意味に
so
だから、それで

It was raining, so we stayed home.

雨が降っていたので、家にいました。

💡 原因から結果を導く。前の文が原因、後の文が結果という因果関係を表す
for
というのは〜だから

I stayed still, for I didn't know what to do.

じっとしていた、というのは何をすればいいかわからなかったからだ。

💡 補足的に理由を述べる。文頭には使えない。やや文語的な表現
yet
しかし、それでも

She's tired, yet she keeps working.

彼女は疲れているが、それでも働き続けている。

💡 but より強い対比を表す。予想に反する結果を強調するときに使う

Correlative Conjunctions

相関接続詞

both A and B
AもBも両方

Both coffee and tea are popular.

コーヒーも紅茶も両方人気があります。

💡 2つの要素を等しく強調。主語になる場合は常に複数扱い
either A or B
AかBかどちらか

You can have either coffee or tea.

コーヒーか紅茶のどちらかを選べます。

💡 2択の選択肢を示す。主語になる場合、動詞はBに一致させる
neither A nor B
AもBもどちらも〜ない

Neither he nor I was wrong.

彼も私もどちらも間違っていなかった。

💡 両方を否定する。主語になる場合、動詞はBに一致させる
not only A but also B
AだけでなくBも

She is not only smart but also kind.

彼女は賢いだけでなく親切でもある。

💡 Bに重点を置く表現。主語になる場合、動詞はBに一致させる

Subordinating Conjunctions

従位接続詞

when / while
〜するとき / 〜している間

I was reading when he called.

彼が電話したとき、私は読書をしていた。

💡 while は継続的な動作に使う。while には「一方では」という譲歩の意味もある
because / since
〜なので / 〜だから

Since you know, you should help her.

君は知っているのだから、彼女を助けるべきだ。

💡 because は直接的な理由、since は既知の事実を理由として補足的に述べる
if / unless
もし〜なら / 〜でない限り

I won't go unless you come too.

君も来ない限り、私は行かない。

💡 unless = if not。条件を表す副詞節では未来のことも現在形で表す
although / though
〜だけれども

Although tired, he kept working.

疲れていたけれども、彼は働き続けた。

💡 譲歩を表す。even though で強調。though は文末に副詞として使える
as
〜するにつれて / 〜のように / 〜なので

As time passed, things got better.

時間が経つにつれて、状況は良くなった。

💡 時・理由・様態など多義語。as far as「〜する限り」、as long as「〜する間は」
once
いったん〜すると

Once you start, you can't stop.

いったん始めると、やめられない。

💡 「時」と「条件」の両方の意味を含む。副詞節なので未来も現在形で表す
whether
〜かどうか / 〜であろうとなかろうと

Whether he comes or not, we'll start.

彼が来ようと来まいと、始める。

💡 名詞節「〜かどうか」と副詞節「〜であろうとなかろうと」の2つの用法がある
so that
〜するために / その結果〜

Speak louder so that everyone can hear.

みんなに聞こえるように、もっと大きな声で話して。

💡 目的「〜できるように」と結果「その結果〜」の意味がある
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Conjunctive Adverbs

接続副詞

however
しかしながら

I wanted to go. However, I was too busy.

行きたかった。しかしながら、忙しすぎた。

💡 文頭・文中・文末で使える。文中ではコンマで区切る
therefore
したがって、それゆえ

He studied hard; therefore, he passed.

彼は一生懸命勉強した。したがって合格した。

💡 論理的な結果・結論を導く。フォーマルな文章でよく使われる
moreover / furthermore
さらに、その上

He's smart. Moreover, he's hardworking.

彼は賢い。さらに、勤勉だ。

💡 情報を追加する。前の内容を補強する際に使う
otherwise
さもなければ

Study hard; otherwise, you'll fail.

一生懸命勉強しなさい。さもなければ落ちる。

💡 否定的な結果への警告。仮定法でも使われる

Practice Questions

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